◆旬の料理の最近のブログ記事

クロ・デ・ブュヤ ボジョレーヴィラージ ヌーボー

たった2haの囲まれた畑でのみ創られた希少性の高いワインです。
箱入りボジョレー

ボジョレー地域の中でも
最高級のワイン生産地として知られる10村(クリュボジョレー)のうち、
レニエ村から創られるボジョレー・ヴィラージ・ヌーボーです。

前評判としては、
厚みのある味わいと、酸のバランスが素晴らしく、
充実感のある力強さが特徴だそうです。



次のキャンプに持ってくよ(^-^*)/!





クリュボジョレとは:優れた生産地として知られるヴィラージュ地区の中でも
特に秀逸な10の村。特級に相当するワインが創られています。
川島町の名物は、
夏の「すったて」に対して、
冬は栄養豊富な大豆を使用した
川島に伝わる郷土料理「かわじま呉汁」です。

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写真は泉の里の「かわじま呉汁」



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大豆をすりつぶしたものを「呉」と言い、
それを汁仕立てにしたのが「呉汁」です。
これをベースに「いもがら」のアクセントと
たっぷりの野菜を加え、
その旨みと栄養を凝縮した料理が、
「かわじま呉汁」です。

体の芯から温まる「かわじま呉汁」は
町内13店舗で食べられるので
ぜひ旅の途中に川島町にお立ち寄り下さい。
(~3月まで)



取り扱い店舗は「呉汁マップ」をご参照下さい。


すったて

農林水産省が、各地区に伝わるふるさとの味の中から
「農山漁村の郷土料理百選」を決定し、
埼玉県からはみそ仕立ての冷たい汁にうどんを付けて
食べる「冷汁うどん」が選ばれました。

川島町では「すったて」と呼ばれ、
一昨年よりアピールしている名物なのです。


旅の途中にでも川島町を通過される際には
ぜひ食されて行って下さい。
小さな町の定食屋さんにもあります、
目印は「すったて」ののぼりが立っています。

但し、基本的には暖かい時の食欲増進的な
食べ物なので今は見つけにくいかもヾ(´∀`)ノ






■ひやしる■
一般的には、秩父とその周辺(県西部)の
夏の家庭料理として作られ、
他地区のものとは違い、
ざるうどんのつけ汁として使われる。
呼び名は「ひやしる」。
夏バテなどで食欲がない時にも
かなりの量を食べることができ、
体力回復が期待できる。
近年は少なくなったが、
旧家などでお盆に親戚一同が会した時、
宴席の締めに出されることが多い。



ぼたん鍋




ここんとこ凄い寒波が押し寄せて来てて寒いですね~。
私 夜勤なもんで堪えます。

こんな寒い時期は温かお鍋がいいですね。

で、「埼玉・鍋」と言って思いついたのはぼたん鍋、
そう!イノシシさんです(゚Д゚*)ノ⌒
いわゆる獣肉ではあるが臭みも無く、豚肉よりもコクがあり、
江戸の昔から関東から西の山間部で主に冬場の貴重なタンパク源として
食べられてきました。
そのその豊富な栄養価から「山鯨」とも呼ばれ、「薬食い」と称して、
病人や妊婦などが元気になるように食べさせていたと言われています。

「ぼたん鍋」はイノシシ肉をボタンの花に似せて皿に盛り付ける事からそう呼ばれ、
薄く切ったイノシシ肉と野菜やきのこを、
醤油や味噌で味付けしたスープで煮込むのだが、
イノシシ肉は牛肉などと違い、煮込めば煮込むほど柔らかくなるため、
鍋物には最適です。

最近は大型スーパーなどで丸ごとセットも販売していますので、
キャンプでもお手軽に鍋もいいよね。


イノシシ鍋の美味しい長瀞地区ではイノシシ鍋屋も多く、
長瀞オートキャンプ場なら目の前にお店がありますので
手ぶらで出かけられるからラクチン(*゚ー゚)_♪
「ステーキとぼたん鍋の館 千葉亭」ではぼたん鍋2000円~
その他 もみじ鍋、牡蠣鍋、しゃぶしゃぶ、カニ鍋、ふぐちり鍋など。
土日祝日の営業時間 11:00~21:00
電話0494-66-2980
※上記写真はこの宿のものとは違います



長瀞オートキャンプ場

ステーキとぼたん鍋の館 千葉亭







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●兵庫県丹波産 猪肉ぼたん鍋セットB【冷凍】(送料込)10000円
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ボジョレー・ヌーヴォー (Beaujolais Nouveau) は、
フランスのブルゴーニュ地方南部に隣接する丘陵地帯、ボジョレーで生産される赤ワインの、その年の11月に出荷される新酒プリムールのことである。
 その年に採れたブドウから作り込むために、MC(マセラシオン・カルボニック)法と呼ばれる急速にブドウを発酵させる技術が用いられる。

醸造期間は数ヶ月と早い。その独特の製造方法のために、ごくわずかながら炭酸ガスを含有する。
それゆえ、また独特の清涼感をも感じさせてくれるワインでもある。




ボジョレー・ヴィラージュ (Beaujolais Villages)と呼ばれる、より限定された地域のものにも新酒があり、こちらには「ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー」というラベルが貼られる。

これらは、その年に収穫されたブドウ(ガメ種)を使用し、
それぞれの国の現地時間で11月の第3木曜日(=11月15日~21日のうち木曜日に該当する日)の未明の午前0時に一般への販売が解禁される。
 特に日本は時差の関係から、世界の先進国の中で最も早く解禁の時を迎えると言われ、
この時のために、ワインとしては例外的に空輸される。
24時間営業のスーパーマーケットやレストラン、バーなどでは、
イベントも兼ねて当日午前0時になった瞬間に販売を始めるところも多い。
梱包箱には「○○年11月○○日午前0時以前の販売および消費 厳禁」の文字が書かれている。




ウィキペディアによるウンチク!のコピペ

マスコミもよく
「日本が先進国の中で最も早い」と報じているが、
もし時差通りなら、実際にはニュージーランドのほうが早いことになる。
マスコミが意図的に誤報を広めているのか、
それとも別の理由があるのかは不明である。

日本ではバブル時代の1980年代に大きなブームになり、
解禁日未明に成田空港に行って飲む人まで現れるなどの状況であったが、
バブルの崩壊でブームが終わった。
しかし1997年頃からの赤ワインブームに乗って再び脚光を浴び、
バブル時代を上回る市場規模となっている。
2003年ものは過去最大の販売数量を記録した。
現在、スーパーマーケットや酒店、コンビニなどの一般小売店で1本あたり2,000から3,000円程度で販売される。
通常の赤ワインと違って、少し冷やして飲むとおいしいとされる。
現地においては高値で多量(輸出量の半分を日本が占める)に買い漁る日本のやり方に対する批判が存在する。
なお、現地での価格は日本の数分の一である

このヌーヴォーは、そもそも当地の農民が収穫を祝ったのが始まりとされる。
そのため、本格的な輸出が始まったのは1968年と遅く、
当初の解禁日は11月15日であったが、
1984年から解禁日を11月の第3木曜日に改められた。
解禁日が設けられた理由は、ヌーヴォーがよく売れるということで
各メーカーがどこよりもいち早くヌーヴォーを出荷しようと競い合っていたものがだんだんエスカレートしていき、ついにはワインとして十分出来上がっていないにもかかわらずワインとして出回るようになってしまったからである。
解禁日が設けられて以後、各メーカーはこの解禁日までにワインとしてきちんと作り込むこととなった。

ヌーヴォーは業者の販売戦略であろうと推測されるが「今年のボジョレーの出来は気候に恵まれ例年以上の出来という事です」と必ず毎年触れ込む。